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みどりなくらし

Author:みどりなくらし
こんにちは♪みどりなくらしです。
私たちは、川崎で
『子育て世代の方に心豊かなくらしを提案』をテーマに、季節を楽しみ、食べることやエコなくらしのことを発信しています。
主に、武蔵新城にある「NAYA ~enjoy space~」で活動しています。
☆mail☆
midorinakurashi@gmail.com
☆Home page☆
https://midorinakurashi.jimdo.com/

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おしらせ♪

森のチルドリンアカデミーin東京大学弥生キャンパス

残暑お見舞い申し上げます

暑い夏もあともう少しでしょうか。
夏休み最後の日曜日・・・

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みどりなくらしは、東京大学の弥生キャンパスにいました。

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あの渋谷駅の忠犬ハチ公の飼い主さんは
東京大学農学部の上野先生でした。

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NPO法人チルドリン、NPO法人才の木主催の
子育てママたちが子どもの未来のために「日本の森」について学ぶミニイベントにて
みどりなくらしが考える「日本の森を守るためにできること」を
お話してきました。

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私たちが普段行っている「木工ワークショップ」や「自然観察会」
春に開催した「マイ箸づくり」など、遊びと学びのなかに、自然を守ることや
木に親しむこと、私たちも自然の一部であることをお話しました。

これからも私たちにできるエコなくらし、
森のめぐみを再確認できることを伝えていきますね。

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このイベントのはじめには、
「木づかいのある子育てライフの効果」として
七田厚先生×川合秀一先生×チルドリンの蒲生さんのトークセッション

木材のなかで、とくにスギの香りはストレスを緩和する効果があり、
木質空間は人の身体や心にリラックス効果があるようです。
そういえば、NAYAも居心地いいですもんね~

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午後は、森林環境税について
蔵治先生とのグループディスカッション

来年度から導入される「森林環境税」のこと
ご存じですか?

市区町村ごとに取組みが行われますが、
その使い道は市区町村に任されています。

主に、間伐や人材育成、木材利用に使われますが、
これからの私たちの暮らしや子どもの未来のために
有効に利用していってほしいもの。

私だったら・・・
川崎市内で活動している里山保全活動への
有効利用や、川崎市内の新中学生向けに
マイ箸づくりや森林保全の学習
学校や幼稚園、保育園の木質化もいいですね

多くの人が集まる場所の木質化もいいなぁ

いろいろ考えてみるのも楽しいですね。
この機会に目を向けていきたいものです。

みどりなくらしは、これからも
子育て世代の方に心豊かなくらしを提案します。
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コシガタリ~介護にまつわるエトセトラ~

少し前のことですが、
8月6日、コシガタリのイベントに初めて参加しました。
今回のテーマは「在宅介護」

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今回の講師は、関川 房代さんと齊藤 岳至さん。

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お二人とも地域の活動でご一緒しているだけ、
語る内容もすーっと入ってきました。

特に印象に残っているのは、
介護うつは、子育てにも似ていること。
思い通りにならないことも多く、
うつになる要因として、ひとりで抱えてしまうこともあるのだろう。

そして、
知っておきたい3つのポイント

1、かかりつけの薬剤師を見つけること
お薬手帳って、微妙な大きさで、つい忘れてしまうけど、
実は薬剤師にとって、患者がどんな薬を飲んでいるのか知る手立てだという。
6種類以上の薬を投薬すると、様々な副作用がでやすいらしい。


2、在宅療養後方支援病院
在宅療養患者専用の窓口があり、
現在、川崎市は日本鋼管病院のみらしい。
これからはもっと増えてほしい。

3、地域包括ケア病棟
小児病棟、整形外科病棟のように、
地域包括ケア対象者が入院できるシステム。

これからは、育児と介護が重なってしまうダブルケアも増えていく時代に。
まずは自治体の制度を知っておくことや、
介護について知識もっている方に相談したりできるとよいことなど、たくさん学べました。
企画してくださった越水さん、どうもありがとうございました。

育児と介護の同時進行…
どちらかひとつでも大変ですが、
どちらも、少しでもラクになるコツを知っていると
気持ちにも余裕が出てくると思います。

みどりなくらしは、これからも
子育て世代の方に心豊かなくらしを提案します。

第4回エコ・クロスマッチング

みなさん、こんにちは
今日は肌寒い一日でしたね…
風邪ひきませんように(^_^;)

さて、本日
川崎市地球温暖化防止活動推進センターにて
エコ・クロスマッチングが開催されました。

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今月、各活動団体の取組みを紹介しており、
活動に賛同していただいた方に「いいね!」シールを貼っていただきました。

そして、なんと
みどりなくらしは、15組中第3位をいただきました~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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私たちがこれまで取り組んだ
環境活動をお伝えしましたよ。

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応援してくださったみなさん、
本当にありがとうございました!

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記念の賞品もいただきました!
モトスミブレーメン通り商店街のエコバックに
今回、環境の取組み紹介をされた企業からのグッズなど。
どうもありがとうございます(#^.^#)

みどりなくらしは、これからも
子育て世代の方に心豊かなくらしを提案します。

都市農業活性化連携フォーラム キックオフ

みなさん、こんにちは!

今日は、てくのかわさきで行われた
都市農業活性化連携フォーラム キックオフ に参加してきました

昨年4月に制定された「都市農業振興基本法」に基づき、
今年の5月には「都市農業振興基本計画」が策定されました。
川崎市では、今後10年を見据えた農業振興の指針として、
「川崎市農業振興計画」を策定し、川崎の農業を次世代に引き継ぐことを目標に、
新たな施策展開をしていこうとしています。

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生産者や農業関係者、企業や活動団体、行政の人など、
総勢150人ほどの参加でした

第1部フォーラムでは、まず、福田市長が主催者挨拶をされました。
違うように思えるものの連携により、新しい価値が生まれ、
いろんな主体が重なりあって、川崎の農業はこれから発展していくと思われる。
この集まりが、それを生み出す第1歩になるということでした。

セレサ川崎農業協同組合代表理事副組合長 の原修一氏からは、
来賓あいさつとして、川崎の農業の特徴について話がありました。

次に、川崎市経済労働局長 原田津一氏から、「川崎市の都市農業について」
農地は、農地として相続されないこともあり、どんどん減ってきていますが、
この頃は、減少率が下がってきたそうです。
ここ数年は、地産地消の動きが盛んで、学校給食などでも扱われている。
また、国の方針転換で、都市農地は「宅地化されるもの」から、
「都市にあるべきもの」と位置づけられたということです

事例報告① 「農業と福祉の連携事例」
社会福祉法人はぐるまの会の福田真さんから
障がいを持つ方たちの、きちんと出荷できる農産物生産の取り組みです。

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7月23日に、ここでピザづくりの企画を行います

事例紹介② 「農業者と連携した地産地消の取り組み事例」
一般社団法人カワサキノサキの山本美賢さん
武蔵小杉駅や地域のおまつりで、地域のママたち一緒になって野菜を売る取り組み。
レシピ提案もあります

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またまた、よくご一緒している人。。。
なんか、真剣に話をしているの始めて見ました(笑)

事例紹介③ 「産学連携による農業分野へのICT活用事例」
(株)ルートレック・ネットワークス 佐々木伸一 様
水やりや肥料の管理をコンピューターで行う取り組みです。

そして、三浦副市長から、これからの期待が話されました。

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第2部の意見交換では、異業種の人たちでいろんな話をしました。
まずは、福田市長の挨拶から・・・

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禅寺丸柿ワインも・・・

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普段、話をすることのない方同士の農業の話、盛り上がりました。
工業分野がどうやって農業と関わろうか、器具ですかね?
なんて話もされていました

私たちも、食と農、生産と消費をつないで、川崎の農業を活性化していきたいです
子どもたちに伝えることと共に・・・

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これから、第2回、3回と行われていくそうです。
新しいことが生まれていきます

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福田市長のジャイアンキッスも


みどりなくらしは、これからも
子育て世代の方に心豊かなくらしを提案します。









こんなところに里山が・・・高石ふれあいの森

みなさん、こんにちは!
今日は、夕方パラッと降りましたが、過ごしやすかったですね

高石みどりの会さんの
28年度かわさき市民共益活動助成金交付事業
こんなところに里山が・・・コーヒー片手に散策しませんか?
に参加いたしました

去年の秋、保全のお手伝いをして、リースに使うクズのつるをいただいてきた、
高石特別緑地保全地区(高石ふれあいの森)です。
百合丘駅南口、徒歩12分くらいのところにあるのです

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地域の人が、20人ほど参加。
近所にこんな森があるなんて、知らなかったという方もいらっしゃいました。

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里山を歩きながら、木のお話を聞きます
高石ふれあいの森には、
①エノキやケヤキのように、ここに昔からあった大木
②アカシデやクヌギ、マユミなど、2009年に植樹したもの
③アラカシやクサギなど、自然に生えてきた樹木
があります。

整備することによって、光が当たるようになったから生えてくる
パイオニア植物というのもあるそうです。

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里山は、食料をはじめ、私たちの生活に欠かせないものでした。
さまざまな用途のために、木は植えられてきたのです。
たくさんの資源を持続的に生産し提供してくれる大切な場所でした

ここにいるだけで、気持ちが良くて心が豊かになります。
鶯の可愛い鳴き声を聞きながら・・・
ずっとずっと、いたいような・・・

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そして、生演奏を聞きながらのコーヒータイム

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ギターとハーモニカ・・・
みんなで歌も歌いました

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ここに、多くの方を招いてのイベントは、始めてだそうです。
これから、地域の人たちに、もっと里山を楽しんでもらいたい
私たちも、子どもたちと一緒の楽しい企画を考えたいです

毎月、第3日曜日に、保全活動も行われています。
お手伝いしたい方はぜひ

みどりなくらしはこれからも、
子育て世代の方に心豊かなくらしを提案します。





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